脳の認知機能の改善に「コグニアップ®」 OEM承ります

アメリカで注目されている機能性食品

コグニアップ®は脳機能対応の機能性素材です。コグニアップ®の成分であるヒューペルジンA(Huperzine A)は多くの臨床研究によって幅広い有用性が確認されていますが、とくに脳の活性化や、学習・記憶能力の向上などが期待されます。アメリカでは多くの人々がコグニアップ®を利用し、すぐれた効果を体験できたことを報告しています。

脳の働きに有用な基原原料「トウゲシバ」

トウゲシバはインドや中国などに自生する植物で、中国では古くから民間の健康食品として広く利用されてきましたが、近年、アメリカにおける科学的な研究の結果、脳の働きを活性化する成分として知られるヒューペルジンA(Huperzine A)を豊富に含むことが分かりました。

認知症の現状と開発コンセプト

Q.超高齢化社会が進む現在、認知症患者はどれくらいいるの?

65歳以上の高齢者の約4人に1人が認知症または予備軍

※平成27厚生労働省発表データ

日本の認知症患者数は2012年時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されています。認知症の前段階とされる「軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)」と推計される約400万人を合わせると、高齢者の約4人に1人が認知症あるいはその予備群ということになります

Q.認知・記憶障害の予防および改善に必要なものとは?

容易に摂取できる脳機能改善サプリの開発が求められています

認知・記憶障害の予防および改善、さらには集中力・記憶力・学習能力の向上の為の選択肢の一つとして、日頃より簡単に摂取できるサプリメントが必須。

【龍泉堂の主な開発コンセプト】

コグニアップ®のメカニズムと安全性

Q.コグニアップ®の事詳しく教えて?

ついに\日本初上陸/

脳機能改善効果のある機能性原料

アメリカで注目されているコグニアップ®は、ヒカゲノカズラ科に属するシダ植物「トウゲシバ」から抽出・精製したエキス粉末です。コグニアップ®の有効成分である「Huperzine A(ヒューペルジンA)」は、アセチルコリンエステラーゼ(AChE)の働きを阻害することで、アセチルコリン(ACh、脳内の神経伝達物質)の分解を抑制し、脳内のACh量の低下を防ぎ、脳機能の低下を抑え、活性化させます。

Q.トウゲシバの事詳しく教えて?

ヒューペルジンA(Huperzine A)を多く含有する

背の高い多肉植物の外観に似ていることから、Qian Ceng Ceng(千層塔)と呼ばれ、「金より貴重」を意味するJin Bu Huan(金不換)として中国では民間薬としても知られている。アメリカにおける科学的な研究の結果、脳の働きを活性化する成分ヒューペルジンA(Huperzine A)を豊富に含むことが分かりました。

コグニアップ®はインドのトウゲシバから抽出

インドに自生するヒカゲノカズラ科のトウゲシバから抽出・生成しました。

Q. Huperzine A(ヒューペルジンA)の事詳しく教えて?

これまでの研究により、アルツハイマー病、認知症、学習能力、記憶力などの「脳の健康」に対して優れた効果が判明

テルペンアルカロイド類の一つで、高い選択性と可逆性の強いアセチルコリン分解酵素(AChE:アセチルコリンエステラーゼ)阻害物質である。

【脳機能とアセチルコリンの関係】

アセチルコリン(Acetylcholine,ACh)とは、副交感神経系や運動神経の末端から放出される神経伝達物質です。運動機能を司る骨格筋や心筋、内臓筋などに働いて、それぞれの筋肉を収縮させたり興奮させます。また、記憶や認知などを司る脳の海馬の働き、血圧、脈拍、睡眠などにも関与しています。

【脳機能低下をおこすアセチルコリン減少の原因】

                   ・・・・・・   

アセチルコリンを破壊するアセチルコリンエステラーゼが原因

アセチルコリンエステラーゼは神経組織や筋肉などに含まれている酵素で,副交感神経が興奮すると、その末梢に遊離されるアセチルコリンをただちに分解して,コリンと酢酸にしてしまう。

コグニアップ®およびヒューペルジンAが効果的

【ヒューペルジンAがアセチルコリンエステラーゼの酵素活性を阻害】

アセチルコリンの分解を抑制します

ヒューペルジンAは脳の中でアセチルコリンを分解する酵素の働きを抑えることにより、脳内のアセチルコリンの濃度を高め、脳神経の伝達信号を増強する作用があります。

【脳の健康に関する書籍でも多数紹介されています】

2017年9月27日「脳の健康に関する植物薬理学」・・・他

ヒューペルジンAについて、アルツハイマー病の定義や臨床試験、動物試験等と合わせて紹介されています。

覚醒ラットによる脳のアセチルコリン量への影響実験

ヒューペルジンAおよび一般的なアセチルコリンエステラーゼ阻害薬(ドネぺジル、リバスチグミン)との比較実験。

Neuroscience Letters, 361, 56-59 (2004)

結果:ヒューペルジンAは大幅に増加

ドネぺジルの約8倍 リバスチグミンの約2倍

内側前頭前皮質および海馬のアセチルコリン濃度への影響

ヒューペルジンAのラットへの連続経口投与(30日間)による実験

結果:30日間連続投与において濃度に対する作用は減衰せず

ヒューペルジンAはサプリメントとして、継続的に摂取した場合においても機能性が低下することの無いことが推察される

Acta Pharmacologica Sinica, 27(9), 1127-1136 (2006)

Q. それだけ強力なコグニアップ®の安全性は大丈夫なの?

コグニアップ®原料として安全性確認試験を実施

・急性毒性試験:310/kg(経口、ラット)
・Ames試験:問題なし
・残留農薬試験:問題なし(一斉分析300成分で全て不検出)

3つの観点によりコグニアップ®の安全を確認

・コグニアップにおいてこれまでに副作用の報告は無し

・基原原料トウゲシバはアジアや北米で食品やサプリメントとして利用されており、長い食経験上で安全性に問題なしといえる。

・コグニアップ原料としての安全性確認試験をクリア

臨床研究によるコグニアップの効果

Q. 臨床研究でどんな成果がでたの?

【認知症患者を対象とした脳の機能改善の臨床研究】

脳の認知機能・日常生活動作の改善が認められました。

ヒューペルジンAを200μg/日(コグニアップ®としては20mg/日)摂取することによって、脳の認知機能(見当識・記憶力・計算力・言語的能力・図形的能力)が有意に改善することが認められました。また、日常生活動作(食事やトイレでの動作、排便、排尿、入浴、洗顔、着替え、歩行、階段の上り下り、記憶、コミュニケーションなどの日常生活を送る上で、必要とされる様々な身の回りの動作)も有意に改善することが認められました。

【臨床研究その1】

・試験方法:無作為抽出、二重盲検、プラセボ対照試験
・試験対象:多発脳梗塞性の認知症患者 56名
・摂取条件:
 ①プラセボ群      28名  64±6歳
 ②ヒューペルジンA群  28名  64±7歳
  ヒューペルジンA 100μg/日 (コグニアップ®としては10mg/日)
・摂取期間:4週間
・有効性評価方法:
 ①WMS :ウエクスラー記憶検査における総合的な記憶能力を評価において、
        MQ値(記憶能力)を評価

Acta Pharmacologica Sinica, 12(3), 250–252 (1991)

【①MQ:記憶能力を評価】

ヒューペルジンA(100μg/日)を4週間摂取することによって、認知症患者の記憶能力有意に改善することが認められた。

【臨床研究その2】

・試験方法:無作為抽出、二重盲検、プラセボ対照試験
・試験対象:老人性の認知症患者 104名
・摂取条件:
 ①プラセボ群      52名  62±6歳
 ②ヒューペルジンA群  52名  63±7歳
  ヒューペルジンA 60μg/日 (コグニアップ®としては6mg/日)
・摂取期間:2週間
・有効性評価方法:
 ①WMS :ウエクスラー記憶検査における総合的な記憶能力を評価において、
        MQ値(記憶能力)を評価

Acta Pharmacologica Sinica, 12(3), 250–252 (1991)

【①MQ:記憶能力を評価】

ヒューペルジンA(60μg/日)を2週間摂取することによって、初老性の単純記憶障害者における記憶能力有意に改善することが認められた。

【臨床研究その3】

・試験方法:無作為抽出、二重盲検、プラセボ対照試験
・試験対象:軽度~中程度の認知症患者 78名
・摂取条件:
 ①プラセボ群      39名  72.3±6.9歳
 ②ヒューペルジンA群  39名  71.8±7.2歳
  ヒューペルジンA 200μg/日 (コグニアップ®としては20mg/日)
・摂取期間:12週間
・有効性評価方法:
 ①MMSE:脳の認知機能(見当識・記憶力・計算力・言語的能力・図形的能力)を評価
 ②CDR :臨床的な認知症の重症度を評価
 ③ADL :日常生活活動度(日常生活動作)を評価

Cell Biochem Biophys, 62(1), 55-58 (2012)

【①MMSE:脳の認知機能を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、脳の認知機能(見当識・記憶力・計算力・言語的能力・図形的能力)が有意に改善することが認められた。

【②CDR:臨床的な認知症の重症度を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、認知症の重症度スコアは下がり認知症の症状有意に改善することが認められた。

【③ADL:日常生活活動度を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、日常生活動作(食事やトイレでの動作、排便、排尿、入浴、洗顔、着替え、歩行、階段の上り下り、記憶、その他身の回りの動作)が有意に改善することが認められた。

【臨床研究その4】

・試験方法:無作為抽出、二重盲検、プラセボ対照試験
・試験対象:認知症患者 103名
・摂取条件:
 ①プラセボ群       53名  67±11歳
 ②ヒューペルジンA群  50名  66±11歳
  ヒューペルジンA 200μg/日 (コグニアップ®としては20mg/日)
・摂取期間:8週間
・有効性評価方法:
 ①MQ  :記憶能力を評価
 ②MMSE:脳の認知機能(見当識・記憶力・計算力・言語的能力・図形的能力)を評価
 ③HDS :長谷川式スケールで認知能力を評価
 ④ADL :日常生活活動度(日常生活動作)を評価

Acta Pharmacologica Sinica, 16(5), 391–395 (1995)

【①MQ:記憶能力を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、記憶能力スコアが大幅に上昇、記憶能力有意に改善することが認められた。

【②MMSE:脳の認知機能を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、脳の認知機能(見当識・記憶力・計算力・言語的能力・図形的能力)が有意に改善することが認められた。

【③HDS:長谷川式スケールで認知能力を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、認知能力スコアが大幅に上昇、認知能力有意に改善することが認められた。

【④ADL:日常生活活動度を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、日常生活動作(食事やトイレでの動作、排便、排尿、入浴、洗顔、着替え、歩行、階段の上り下り、記憶、その他身の回りの動作)が有意に改善することが認められた。

【脳の認知・記憶・言語能力が改善した人数(改善した割合)】

【中学生を対象とした記憶・学習能力の改善の臨床研究】

記憶能力・母国語および英語の成績向上が認められました

ヒューペルジンAを200μg/日(コグニアップ®としては20mg/日)摂取することによって、記憶能力が有意に改善することが認められました。また、記憶の蓄積および再生能力も有意に増加することが認められました。その他、図形(視覚情報)および触覚の記憶能力も有意に増加することが認められ、母国語および英語の成績も有意に向上することが認められました。

【臨床研究その5】

・試験方法:無作為抽出、二重盲検、プラセボ対照試験
・試験対象:中学生 68名
・摂取条件:
 ①プラセボ群      34名  15.0±0.8歳
 ②ヒューペルジンA群  34名  15.0±0.6歳
  ヒューペルジンA 200μg/日 (コグニアップ®としては20mg/日)
・摂取期間:4週間
・有効性評価方法:
 ①MQ  :記憶能力を評価
 ②WMS :ウエクスラー記憶検査で総合的な記憶能力を評価
 ③学習成績:語学・数学の能力を評価

Acta Pharmacologica Sinica, 20(7), 601–603 (1999)

【①MQ:記憶能力を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、記憶能力スコアが上昇、記憶能力有意に改善することが認められた。

【②WMS:記憶の蓄積を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、記憶の蓄積能力有意に増加することが認められた。

【②WMS:記憶の再生を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、記憶の再生能力有意に増加することが認められた。

【②WMS:図形の記憶を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、図形の記憶能力有意に増加することが認められた。

【②WMS:触覚の記憶を評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、触覚の記憶能力有意に増加することが認められた。

【③学習成績:母国語の評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、母国語の成績有意に向上することが認められた。

【③学習成績:英語の評価】

ヒューペルジンA(200μg/日)を摂取することによって、英語の成績有意に向上することが認められた。

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